【腰痛・原因】姿勢セルフチェック法!!
こんにちは!
京田辺市で唯一の慢性腰痛専門整体院 ボディケアサロン CORD-コード-
院長の岩村康平です。
本日は姿勢のお話をしていきます!
やはり姿勢が悪いと腰痛の原因になってしまったりするのですが、まずはあなたが猫背なのか反り腰なのか?というところをチェックする必要があります。
まず本来の正しい姿勢というのは、
・頚椎が前弯
・胸椎が後弯
・腰椎が前弯
となっており、それで重心のバランスを取っています。
その弯曲が強すぎたり、逆に弯曲が少なすぎたりすると、腰に負担がかかってしまい、腰痛の原因になったりしてしまいます。
ここで、あなたの姿勢が猫背なのか反り腰なのかというところをご自身でチェックする方法をお伝えしようと思います!
続きを動画で観る
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
まず壁から30cm離れたところから、少しずつ壁に背中をくっつけていきます。
そして一番最初に体のどこの部分が壁につくのか?を確認してください。
肩甲骨が先についた人は猫背傾向。
お尻が先についた人は反り腰傾向。
同時についた人は正しい姿勢ということになります。
そして次に背中をつけた状態で、壁と腰の間がどれくらい空いているのか?というところもチェックしてください。
手が入らなければ猫背傾向。
逆に空きすぎている、握りこぶしが入るくらいであれば反り腰傾向。
手のひらが入るくらいであれば正しい姿勢ということになります。
ということで、あなたは猫背のタイプなのか、反り腰のタイプなのかをチェックしていただければと思います!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました!
長年の慢性腰痛
坐骨神経痛
ヘルニア
ぎっくり腰
脊柱管狭窄症
すべり症
分離症
諦めないでください!
ボディケアサロン CORD-コード-
岩村康平
Tweet
この記事を書いた人

岩村 康平
1987年生まれ。京田辺市の腰痛専門整体院 ボディケアサロンCORD-コード-の院長。理学療法士免許を取得しリハビリ職に従事した後に、腰痛専門整体院を開業。腰痛や坐骨神経痛、膝の痛みなどに関する情報を発信しています。