お尻の筋肉が硬いと腰が痛くなる理由

しびれ

さて今回は腰痛と関係の深いお尻の筋肉について解説していきます。

実はこのお尻の筋肉は大腰筋と並ぶ、腰痛の原因の1、2位を争う一つになります。

大腰筋についてはこちら↓

あなたの腰痛はお腹が原因!?【筋膜リリース】

お尻の筋肉が腰の痛みに影響するの?

お尻の筋肉の中である大殿筋(だいでんきん)という筋肉についてお話させて頂きます。

実際に当院に来られる患者様でもすごく多いので、絶対に最初にチェックする筋肉です。

大殿筋ってどんな筋肉?

大殿筋はかなり大きい筋肉で股関節の動きに関わっています。

大殿筋

上の画像は骨盤を後ろから見たもので、色々と筋肉がある中で、大殿筋がガバッと上から覆いかぶさるようについており、見て分かる通りかなり大きい筋肉ですよね。

やはりこれだけ大きい筋肉であれば日常的によく使われますし、硬くなりやすいですね。

なぜ大殿筋が硬いと腰が痛くなるのか?

実はこの大殿筋はかなり大きな筋肉で疲労が蓄積されやすく、日常生活ですごく負担になる筋肉で硬くなりやすいのです。

そして、この筋肉が硬くなると姿勢や動作に影響してくるため、腰や膝にも負担がかかるようになり痛みが出現してしまいます。

僕自身、慢性腰痛専門の整体院をさせて頂いていますが、5年ほど前に坐骨神経痛になっていた時がありました。

それもこの筋肉が原因でしたね(^^;

大殿筋のストレッチ方法

ご自身でも簡単に大殿筋をストレッチすることができます。

①ストレッチする側の足を組みます。

大殿筋ストレッチ①

②組んだ足を反対の手で抱えるように持ちます。

大殿筋ストレッチ②

③顔は斜め後ろ方向を向きます。

大殿筋ストレッチ③

④組んだ足を反対の肩にくっつけるようなイメージで引っ張ります。その場で5秒間キープします。

大殿筋ストレッチ④

お尻の筋肉が引っ張られている感覚があれば成功です。

これを10回繰り返しましょう。

まとめ

さて今回はお尻の筋肉である大殿筋についてお伝えしてきました。

腰をマッサージしたり電気を当てたりしても良くならないケースはすごく多いです。

そんな時は痛みが出ている部分以外のところが原因であることがほとんどです。

腰痛といっても腰に原因がないことが多いので、あなたの腰痛をよくするにはまず原因を突き止めることが何よりも最重要となります。

当院では現在、初回お試しキャンペーンを実施中です。

腰痛でお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

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今回の内容は動画でも解説しています。

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